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気温や湿度に左右されることなく、熱風の柔らかな熱源で焙煎することにより、コーヒー豆本来の持ち味を生かし、ムラなく芯まで煎り上げるため、コーヒーの風味を最大限に出すことが出来るのです。
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厳選されたコーヒー豆それぞれの特徴や味わいを生かすことが出来るのは、熟練した焙煎職人が丹精を込めて煎り上げるからです。深煎に仕上げることで、苦味とコクそして、こうばしい香りがバランス良く、珈琲専門店ならではのこだわりの美味しさを作り上げました。
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ペーパーフィルターは底と横のとめ部分を互い違いに折り、中を開いてドリッパーにぴったりと密着させるようにセットします。
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コーヒー粉をドリッパーに入れ、軽く振って表面を平らに。分量は1杯分(120〜140ml)に対し12〜13gですが、1杯分を入れるならやや多めに、3杯分以上ならやや少なめにして調整しましょう。
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ドリッパーに入れたコーヒー粉全体にお湯をまんべんなく、らせん状にそっと注ぎ、粉を膨らませます。抽出液がサーバーに数滴落ちてくると注ぐのをやめて、20〜30秒蒸らします。
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その後、中心から「の」の字を書くようにゆっくり細く、2〜3回に分けてお湯(1杯分/約170ml)を注ぎます。その内約20%は粉に吸収され、最後に残る白い泡が沈まないようサーバーからドリッパーを離します。